「国際ロータリー第2500地区 2021−22年度活動方針」

2021−22年度 RI第2500地区 ガバナー
漆崎 隆(釧路ベイRC)

『ロータリーの素晴らしさを広めましょう』

 2500地区のロータリアンの皆様こんにちは。
 皆様のロータリー活動への参加によって、地区の親睦と奉仕活動は維持されて来ました。
 私は11日間の国際協議会で多くのことを学びました。ウエブ会議を通してロータリーのビジョン声明や手法・行動など 全ての分野で 本会議、分科会、クラブ・セッション、パートナーの公式プログラム、ZOOM懇談会と充実した協議会でした。これらの事を、コロナ禍の貴重な経験を生かして、組織の維持、拡大と一時自粛した奉仕活動へ 積極的な参加に結び付けなければなりません。アクターへのリーダーシップ養成も貴重なテーマになります。アフターコロナは親睦と奉仕にソーシャルメディアを取り入れ「ロータリーの素晴らしさ」を地域の活力に結び付けましょう。
 これらの会議の合間に シェカール・メータ会長エレクトとの懇談会がありました。その会にはメータ会長エレクトご夫妻とアジアの日本・韓国・台湾のガバナーエレクトが参加しました。数々の質問や話題に答えるメータ夫妻の姿勢に親しみと共感を覚えたのは日本人だけではないと思います。人間として目指すものは国境や言語を超えた 笑顔と思いやりであると感動しました。まさに ロータリーのEDI(多様性、公平さ、開放性)であります。もう一つ今回の国際協議会へ日本から6名のローターアクターが参加しました。彼らのソーシャルメディアを最大限に活用したチームワーク、奉仕の行動力にはビックリしました。ポケットベルに驚きの進歩を感じた世代の私とは全く違うスピードで世の中の変化を感じました。他者への思いやりの共感、個々の職業奉仕(ヴォケーショナル・サーヴィス)があって、地区の活動は始まり、そのエネルギーが自然と親睦活動、奉仕活動へと結ばれて行きます。

地区方針
地区の明るい未来の為に、地域の人々と
「親睦と持続可能な奉仕活動の推進」

具体的な目標は 次にかかげます。
1 会員増強の目標をたて実行しましょう。
「each one, bring one」
各ロータリアンが新会員を1名入会させましょう退会防止に努めましょう。

2 あと一歩のポリオ根絶に協力しましょう。
あと2か国です。今一歩です。

3 戦略計画委員会を立ち上げ、クラブの活性化をはかりましょう。
「100年委員会」と言った方がわかり易いかも知れません
創立会員の想いを持続する、未来に繋げましょう。

4 今期も寄付ゼロクラブをなくしましょう。
奉仕活動の源です。

5 米山留学生の母国を理解し親交を深めましょう。
毎年多くの留学生が我が地区へ来ます。
留学生本人は勿論のこと、母国とのかかわりを深めましょう。

6 RLIを推進しましょう。
RLIはお酒を飲まない炉辺会合です。
ロータリーを学び公平な会話を楽しみましょう。

7 「ロータリー奉仕ディー」を地域の人々と共に実施しましょう。

8 ローターアクターと種々の行事を共に行いましょう。
アクターには素晴らしい能力があります。
RACは2022.7.1 から補助金事業ができます。

9 家族同伴例会を増やし、パートナーや家族にロータリー活動の理解と共に、素晴らしさ・楽しさを味わってもらいましょう。